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お知らせ
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久々に日記を書こうと思ったら、自分のサイトのURLも更新画面への接続方法も何もかも忘れてしまったいた。 自分で作ったサイトなのに。
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2006.08.31 昔の人は、納得のいかない現象が起きたりすると それを妖怪や物の怪の仕業であるとして折り合いをつけてきた。 夜中にまくらが足元のほうまで転がってしまうのは、 妖怪「枕返し」の仕業である。 決して寝相が悪いせいではない。 突然臆病風にふかれてしまうのは、 妖怪「ぶるぶる」の仕業である。 断じて意気地がないからではない。 これは実に合理的な考え方だと思う。 こうやって都合が悪いことを全て 目に見えない第三者のせいにしてしまえば、 自分が傷つくこともないし周囲から責められることもない。 科学の発達した現代では妖怪などいないとされているが、 この考え方はぜひ取り入れていきたいと思う。 最近私が会社に遅刻しがちなのは 我が家に妖怪「遅らせ」が住み着いてしまったからだし、 携帯を家に置いてきてしまうのも 妖怪「置いてけ」の仕業なのです。 決して私がダメだからじゃないんですよ。
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